Uber 配達員 やってみた感想とこれからやる人への注意点

一人暮らし・その他

Uberの時給は?

初めて配達を始めた週は6時間21分で6008円。
初めて配達した週は少し手間取ったので、時給換算で1000円を下回ってしまいました。

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少し慣れてきた週では6時間6分で6848円。
この週は一回当たりの報酬が284円から1049円でした。

やってみた感想

 結構疲れたなというのが正直な感想です。逆に言うとものすごいいい運動になりました。
道順などはグーグルマップが案内してくれるのであまり知らない街でも大丈夫だなという印象でした。
土日の昼ごはん、夜ご飯の時間帯にやるとひっきりなしに注文が入ります。
配達が終わって自転車に乗る前に注文が来ることが多かったです。
平日だと夜ご飯の時間帯でも暫く注文が来ないことがありました。

注意点①スマホの電源は絶対に切らないようにする。

僕は一回だけ配達中に電池切れになってしまいました。
その時は、慌ててモバイルバッテリーにつなぎました。
配達中にスマホの電源が切れてしまうと、どこに配達すればいいのかわからないので、バックにお弁当が入ったまま迷子に、、、
なんてことになりかねません。


長時間配達するときは、十分に充電を済ませて、モバイルバッテリーを持参しましょう。

注意点②グーグルマップの表示と配達場所が異なることがある。

uberのアプリから、ボタン1つでGoogleMapに画面が切り替わりますが、GoogleMap上に表示される目的地と実際に配達しなければいけない場所は異なる場合があります。


僕が配達した感じとしては、実際の配達場所とGoogleMapの目的地が違う場合は3割くらいありました。


そのズレは数10mから300mくらいでした。
実際にGoogleMapの目的地に行っても、該当するマンションがありませんでした。


Uberのアプリには正しい場所が記載されているのでUberの地図を参考にしました。
目的地に近づいてきたら、GoogleMapは閉じて、Uberの地図を参考にするのがいいかもしれません。

注意点③電動自転車のバッテリー切れに注意

 最初に配達したときは電動自転車で配達していました。
2時間ぐらい配達するとバッテリー切れになってしまい、電動アシストが使えなくなりました。


電動アシストがない電動自転車はとても重くて漕ぎにくかったです。
アシストが無くなってから坂道を登った時は途中で足がつりかけました。


長時間配達する方はバッテリー切れになってしまうリスクのある電動自転車よりもクロスバイクなどがおすすめです。

最後に

時給は1000円ちょっとですが、好きな時間にできてダイエットにもなります。

注意点をいくつか上げましたがそれえ守ればアプリを立ち上げるだけにかんたんにお小遣いが稼げます。

ぜひやってみてください。

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