コロナ疲れもファクトフルネスで予防できる

皆さん、毎日目に入ってくるコロナ関連のネガティブなニュースに少し疲れていませんか??

その疲れもファクトフルネスを読めば少しは和らぐかもしれません

ファクトフルネスで世界を事実に基づいて見れるようになる

詳しく知りたい方はぜひ読んでほしいのですが、要点だけまとめます。

筆者は、人々は世界をドラマチックに見すぎていると書いています

突然ですが問題です。(本からの引用です)

問題: 世界の1歳児で、何らかの予防接種を受けている子供はどのくらいいる?

①20% ②50% ③80%

皆さんわかりますか??

僕は間違いました(笑)

正解は

③の80%です

皆さん正解できましたか??

日本人の正解率は6%だったようです。

三択なのに正解が6%とはかなりの低水準ですよね

ランダムに選ぶと33%になるはずなのに世界全体でも正解率は15%ほどです

しかしこれは頭が悪いから正解できないのではありません

筆者はこれを人間の本能によるものだと言っています

本能によって世界をドラマチックに見てしまう

人間には10の本能があるといいます

分断本能、ネガティブ本能、パターン化本能、焦り本能、、などです

先程の問題でいうと

・世界は裕福な国と貧困な国に分かれていて貧困な暮らしをしている人は多い(分断本能)

・貧しい人はまだまだ多く予防接種すら受けられない子供が多い(ネガティブ本能)

というように本能が働いて事実とは違う見方をしてしまいます。

またメディアもこのような本能に訴えかけてポジティブなニュースよりもネガティブなニュースを多く報道しますし

世界が分断されているようなイメージを持つのも教育やメディアに影響されている部分が大きいでしょう。

この本では10の本能にどのように対処すれば世界を事実に基づいて見られるかが書かれています。

最近のコロナのニュースもネガティブな部分が多く報道されている。

「1日あたりの感染者が過去最多」「緊急事態宣言の発令」

など様々なニュースが飛び込んできます

しかし他の国と比べればかなり感染者は少ないですし、感染増加のペースも緩やかです。

メディアが報じる部分だけをみずにしっっかり事実に基づいて世界を見ることで、

世界を悲観的に捉えすぎずに見ることができれば、少しは心が和らぐかもしれません。

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