大学2年生が就活のために具体的にやるべきこと【2022年、2023年卒向け】

就活が本格的に始まるのは大学3年生からですが2年生のうちにできることはたくさんあります。

今回ご紹介する具体的にやるべきことは6つです。

  1. 自己分析をする
  2. 様々な業界のことを研究する
  3. OB訪問をする
  4. インターンに行く
  5. 資格取得
  6. SPI対策

順番に詳しく解説していきます。

自己分析をする

就活において自己分析は欠かせません。自己分析をするべき理由はいくつかあります。

  1. エントリーシートを書くため
  2. 自分の行きたい企業、合っている業界を見つけるため
  3. 自分と向き合うことで自信がつくから

自己分析は1日2日で終わるものではありません。自分と真剣に向き合おうとすればするほど時間がかかるものです。また自己分析をすることによって自分がこれから何をするべきかというのも見えてきます。

就活を意識し始めた時点で自己分析を始めるべきです。

自己分析はインターネット内でもできますが本を使うことをおすすめします。

様々な業界のことを研究する

大企業だけでも1万を超える企業が日本にはあります。

当たり前ですがこの全ての企業を受けることはできません。まずは、ある程度自分の行きたい業界を絞る。その業界の中でどの企業が自分が受けるべき企業なのかということを考える必要があります。

私達が普段生活している中では触れることのない業界や企業もたくさんあります。早めにいろいろや業界のことを調べておいて損はありません

インターネットにも様々な情報がありますし、リクルートやマイナビが主催している業界説明会や企業説明会に足を運ぶのもいいでしょう。

ONE CAREERが業界についてよくまとまっている記事を出しているのでURLを貼っておきます。

【最新版:業界研究】めんどくさい業界研究は全て任せろ!業界ごとの人気企業を徹底比較・総まとめ!|就活サイト【ONE CAREER】
「業界研究しないとダメ。でも、めんどくさい」 就活生のみなさん、こう思っている方も多いのではないでしょうか? そんな声にお答えして、ワンキャリ編集部総力をあげてお届けする『業界研究』。 第2弾である今回の記事の数は「 30 の業界、32本」 。 多くの学生から人気を博する 業...

OB・OG訪問をする

ある程度業界が絞れてきたら興味のある企業で実際に働いている方に会いに行きましょう。

大学のサークルやゼミの卒業生にその企業で働いている人がいればその人を訪問することができますが、いない場合がほとんどです。

OB・OG訪問用のアプリを使えば様々な人に会いに行くことができます。

実際にその企業で働いている人に会うことでどのような選考があったか、実際にどんな仕事をしているのかということをより詳しく知ることができます。また、会社の雰囲気を知ることもできます。

インターネットの口コミではわからないような情報がたくさん得られるのでMatcherなどのサービスを活用して様々な企業の方とあってみましょうh

インターンに行く

大学1,2年生でもいけるインターンはたくさんあります。

長期インターン、短期インターンどちらも色々やってみるべきです。

内定に直結しないインターンでもその企業や業界、職種が自分にあっているのかがわかります。また、どんな雰囲気で仕事をしているのかということを肌で感じることができます。

長期インターンで何かしらの実績を残しておくと面接やエントリーシートのネタにもなるので積極的にインターンに行くべきです。

資格取得

就職活動のときに簿記やTOEICなどの資格が見られる場合があります。必ず必要というわけではないですが業界や企業によっては資格があるかないかが評価を大きく左右する場合があります。

資格習得もある程度勉強時間が必要なので志望する業界によっては早めに準備してきましょう。

ただ、闇雲に資格をとっても意味がないので意味のある資格を取得しましょう。

SPI対策

SPIとはリクルートが提供している適性検査です。 1万以上の企業が受験者の能力を測るために用いています 。

SPIは問題自体はそこまで難しないのですが問題数が多いので時間が足りなくなってしまいます。しっかり早めに問題集などで対策をすれば大丈夫です。

自分の興味のある企業がSPIを導入しているようであれば早めの準備をおすすめします。

最後に

就活の仕組みもどんどん変わってきて焦っている大学2年生も多いのではないのでしょうか?

しかし、就活が本格的に始まるのは3年生からです。今から動き出せば焦らなくても大丈夫です。

焦って中途半端にいろいろなことをやってしまうのが一番もったいないです。しっかり自分のやるべきことを見定めて頑張ってください。何からやればいいのかわからない方はまずは自己分析から取り組むことをおすすめします。

自己分析をするのに圧倒的におすすめなのがこの一冊です

たくさんのワークシートがあって時間がかかりますがしっかり自己分析したいという人におすすめです。

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